森風の隠れ家  ~ForestWind~

ファンタジー主義者な主の日々をつらつらと… 絵、ぬいぐるみとかの製作、ほしい人がいたら販売。と、色々とやってます。   前のブログのも少し引っ張ってきてます

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緑深い山と公園  そして巫女

坂道と丘ばかりの町。そんな町のはずれにある公園すぐ横の道路の上に僕はいた。坂道で子供が乗れる大きさの車の玩具で遊ぶ子供が数人。公園の遊具にあるハンモック状の所で休もうと公園に入るもそこも子供たちでいっぱいで休める場所がなく、公園を過ぎた先にあった古い家の奥の部屋に入って休んでいた。

家の中はなにやらごちゃごちゃとしており、たとえるならば老人の家の使わない物を押し込んだ部屋のようは感じの場所だった。横になって目を閉じる。ほんの少しの休息。

誰かはわからないがこちらへ歩いてくる。すぐ隣まで来て何か話している。声からするに子供が3人。目を閉じて横になっているだけで眠っているわけではない。うっかり目を開けてしまわないようじっとしていた。

しばらくして子供たちは部屋から出て行った。その隙をついて僕は急いで部屋の窓を開けて外に飛び出す。外に出た。そう思ったがそこは作りかけで放置されているのか天井と壁が一面足りない部屋だった。そしてそこから見える景色は山だった。緑が深く広がる山、その尾根が広がっていた。

それはこちらにとっては好都合だった。それなりに助走をつけるにも十分な距離が床にはある。飛び立ってしまえば尾根を吹き上げてくる風があるからまだ飛ぶのがうまくない僕でも飛べる。両腕を翼へと変え、床を強く蹴って外へと飛び出す。基本さえ忘れなければ風が体を押し上げてくれる。

まだぎこちないが精一杯羽ばたいて宙に舞う。家から少し離れた山の斜面に滝があった。その周りは人の手が加わっているらしく平らにならされていた。その場に降りて少し休憩をとる。人の姿をとっていたとしてもその半分は人ならざる者。もともと人とは一緒にいられないのだろう。それでも共にいたいと思うからか人の暮らすそばから離れられない。そしてまた飛び立ったはずの家に戻ってきていた。

そこで出会ったのはあの有名な霊夢だった。退治されるのではと思ったがどうやら別の理由で来ていたらしく別の部屋へと行ってしまう。

夢はここで終わってしまった。
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[ 2013/10/10 18:15 ] 夢の記録 | TB(0) | CM(0)
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