森風の隠れ家  ~ForestWind~

ファンタジー主義者な主の日々をつらつらと… 絵、ぬいぐるみとかの製作、ほしい人がいたら販売。と、色々とやってます。   前のブログのも少し引っ張ってきてます
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今朝の夢

今回も相変わらずな夢だった。



気が付いたらそこは実家の玄関横の花壇の上だった。いやこれだけならいいのだが何故か目の前の普段歩く所が川幅1m弱の小川に…。いったい何をしたんだか。

聞いてみれば自分のためだとか…。と、今回の自分は赤い鳥でした。もちろんいつもの鳥と人の間みたいな姿にもなれた。何でか陰陽師っぽい服装だったけど。翼の関係で袖ほとんどないし。

と、まぁその辺りうろうろしてたら夜になり、何故かじいちゃんの部屋に集合。自分の他に高校生くらいの少年が4人。他は覚えてないが金髪よりな茶髪なのが一名。

電気は点けてないがやけに月明かりが明るい。話を聞いてみればどうやらとある場所で何か起こったらしい。で、今からそこに向かうらしい。

「浮力たりねぇよ!」とか言ってる茶髪の少年。こんなこと言ってるけどなんとかこいつの力で部屋ごと目的地近くの家にワープ。

陰陽師っぽい服装の少年と自分でその場所に行くことに。ちなみにそこは坂道を上がった所にある建物だった。先に行っている仲間から連絡がないという。

急いでその建物に向かう。建物の前まで全力疾走で走しつつ少年は何やら一枚の札を建物の扉に投げた。すると建物内へと続く通路にあるいくつもの扉が一気に開いた。

そのままの勢いで建物内へと入る。何があったのかわからないが一階はひどく荒れていた。下の階の方が荒れていない。急いで下の階へと降りる。

階段を降りた時だった。何か大きな音が後ろから響いてくる…。警戒していると突然一階から大量の水が流れてきた。必死に走って水から逃げる。

広いロビーのような所の真ん中にガラス張りのような透明な部屋があり何人もの人が避難していた。自分たちも急いでそこに入って水をやりすごす。

水の流れが弱まってくると少年は先に来ている仲間を探すからここの人達を守るよう自分に言い、部屋を出ていった。

それからしばらくして大量の水が流れてくることもなくなった。だがいくら待っても少年は戻ってこない。

自分は避難している人達に建物の外に出るよう指示し、少年を探した。建物の中じゃ翼がぶつかってしまうから飛べず、走って探す。

少年の名前を呼んでも返事はなく、遠くまで響くよう鳴いても返事はない。結局少年も先に来ていた仲間も見つからなかった。

ここで場面がかわる。あれからそこそこ時は流れたらしく建物の中は綺麗に片付いていた。自分は諦めきれないのかまだ建物内をふらふらと歩き回っていた。

そんな時、一番下の階にある水族館で和風な感じの服を着た少年を見たという話を聞いた。自分は急いでそこに向かった。そこにはずっと探していた少年と先に来ていた仲間がいた。

感動の再会をしたところでこの夢は終わった。
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[ 2012/02/10 17:36 ] 夢の記録 | TB(0) | CM(0)


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