森風の隠れ家  ~ForestWind~

ファンタジー主義者な主の日々をつらつらと… 絵、ぬいぐるみとかの製作、ほしい人がいたら販売。と、色々とやってます。   前のブログのも少し引っ張ってきてます
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闇色と竜巻

以下夢の内容



何故かは知らない…気が付いたら自分は中学校の体育館の中にいた…

外見だけなら人に見える…

だがそれは幻で本来は違う…

自分は翼である両腕を広げるとふわりと体育館の高い窓から外に出た。

上手くは飛べないし速くも飛べない…

自分は体育館の横をふわふわと飛ぶとグラウンドに降りて座った。

それからグラウンドの縁を流れる細い水路で山椒魚を捕まえたりその場に座り込んで羽づくろいをしたり飛ぶ練習をしたりした。

だがふと顔を上げると牧草畑の方に今まで見たことのない大きさの竜巻が…

一つ…

二つと増えながらこちらに向かってくるのが見えた。

だが竜巻以外にも何かが近付いてくるのがわかった。

自分は竜巻がくるのを知らせるために叫んだ。そしてすぐに学校に逃げ込んだ。

そして出来るだけ隠れられる狭い場所を急いで探した。

だがしっかり隠れられる場所は見つからずストーブと壁の間に隠れた。

竜巻がくる直前になって急に不安になった自分は隠れる場所を変えて小さな部屋物と壁の間の隅に隠れてじっとしていた。だが竜巻がきた感じはなく静まりかえった学校で自分は動くことができずにいた。

ふと目の前にとても小さな黒い子馬がいて何かを感じた自分はとっさに子馬を抱え窓を突き破って外に飛び出した。


外に出ると自分は翼を広げてできるだけ空高く飛び上がった。


そしてその時気付いた。


自分の姿が人ではなく夜空の色をした羽毛に覆われた鳥と人の間の姿になっていることに。
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[ 2010/12/13 17:30 ] 夢の記録 | TB(0) | CM(0)


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